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高校用指導要領2017.01.27

カリキュラムの構造

カリキュラムの構造について

英語で効果的にコミュニケーションを図るためには、4つの技能(リスニングと理解、リーディングと発音、スピーキング、ライティングと文法)を習得しなければなりません。
ワールドウィングスターのカリキュラムは、コミュニケーションに重点を置いたテキストを用いて総合的に生徒の能力を伸ばすことを目的としています。この体系的なテキストを利用すれば、主にレッスンの基礎固めが可能となると同時に、生徒主体でコミュニケーション重視のアクティビティを平行して行うことで効果が発揮され、内容に関する質問やアクティビティによって生き生きとした言葉の表現が習得できます。

高校用指導要領

高校用指導要領


POLICY GUIDELINES

 

  • 高校用カリキュラムは、英語の基礎知識を習得している学習者に適しています。
  • 中高校生は、各学校のカリキュラムですでに英語を学んでいますので、このコースのテキストは、すでに学校で学んだスキルの応用と実践の場を提供する形となります。つまり、このコースは学習者それぞれの弱点に焦点を当て、より上級の英語話者になれるよう、力を磨くことができます。また、このコースはコミュニケーションに重点を置いているため、さらに会話に対して努力を注ぐ必要があります。
  • 進捗状況をより確実に追跡できるよう、特に初級者および中級者には担任制クラスを推奨しています。
  • 初級者、中級者にとって、継続的学習とディスカッションで得た知識を保持するためには、少なくとも週に3回のレッスンが必要となります。
  • このコースの鍵は継続的実践です。そのため、各ディスカッションの後にはレッスンの復習に力を注ぐようにしてください。

学習の目標

 

初級者  • コース 1 • GET AHEAD 1

初級者コース1の終了時の達成目標:様々なトピックや記事の特徴、要素、表現などの理解。機能的に文法を用いた効果的な自己表現。会話、節、記事の適切な発音。/l//f//u//r/w/ /ʌ/ /aɪ//ed/ の正確な発音。授業のディスカッションにより、馴染みのあるトピックへの共感。動詞の単純形、進行形、所有格、加算/不可算名詞、前置詞、頻度の副詞など、自分自身の文章や質問における正確な使い方の習得。英語のライティング能力向上のための、馴染みのあるトピックの筆記。

中級者 • コース 1 • GET AHEAD 2

中級者コース1の終了時の達成目標:テキストの一説、記事、会話を用いて様々なトピックを理解することによる文章力・会話力の発揮。レッスンに使用したトピックへ、より具体的に共感。/ou//ə/ /eɪ//θ//tr/: /ʃ/ と黙字の正確な発音。テキストの一節、記事の正確なイントネーション。正確な強勢パターンでのリーディング。現在形、進行形、過去形の文章や質問における正確な使い方の習得。予想する手段として条件説の使用。授業のディスカッションで用いたトピックを利用することによる理にかなったライティング。

上級者 • コース 1 • GET AHEAD 3

 GET AHEAD 3

上級者コース1の終了時の達成目標: 馴染みのあるトピックから微妙な話題まで、様々なトピックを理解することによる文章力・会話力の発揮。自分の意見を表現し、過去の経験も関連づけながら幅広い会話への取り組みが可能。 /S/, /Z/, /IZ/, /l/ /r/, /l/  /s/, /ʃ/, /st/  /kr/, /br/ /kl/, /gl/, /pl/と強勢列音の正確で明瞭な発音。現在進行形、完了形、形容詞の比較級・最上級、法動詞、仮定法過去、受動態、関係詞節、間接話法などアクティビティに出てきた文法を用いて理にかなった複雑な文章の作成が可能。トピックにライティングで対応可能。


講師用指針

 

担任制クラスプログラム

 

  • 担当講師は、授業中の生徒の進捗度合いを厳密にチェックすること。
  • このコースの鍵は継続的実践です。そのため、次のレッスンに進む前に必ず生徒と一緒に前回の復習をすること。
  • 生徒の授業への理解度が低いためにフォローアップが必要となる場合は、補講レッスンを提供すること。
  • 講師は、生徒が次のレベルへ上がれるかどうか評価する必要があります。もし生徒のスキルがまだレベルアップするところまで到達していない場合は、レベルアップの前に短いコースブックを薦めること。
  • 講師は、各レッスンの後に、生徒が取り組んだ部分を示してレッスンの評価を詳細に書き、ディスカッションした部分を復習するように提案すること。

レッスンの流れ 

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