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  • TOEIC 950点への道のり

国際人って何?2016.04.09

■ 国際人ってなに?

国際人って、日本人、外国人に限らず、国境を超えて仕事が出来る人、活動出来る人。それを達成するためにその国々のカルチャーを理解し、より良い人間関係が構築できるコミュニケーション能力を持っている人だと思います。 

  1. 英語が出来る人と国際人の違い

    イギリス人、アメリカ人など英語圏の人は国内旅行をするように海外旅行をします。 空港のガイド案内版はすべて英語表示されていますし、英語は今や国際共通語となっていますから。
    しかし、彼らを国際人とは言いません。
    辞書大辞林で調べると広く世界に活躍している著名な人。教養や語学力があって,世界に通用する人。であると説明されております。
    もっと身近に置き換えると、国際人という人種がいるとすれば、国境の垣根を乗り越えて仕事ができ、または自分の目的を世界中で実践されている方ではないでしょうか?
    それにはコミュニケーション能力とその国のカルチャーを受け入れ、相手を理解する能力も必要です。そして自分自身(例えば私は日本人である)の事も相手に理解させる能力も必要です。
    それには、相手国の言語を話せなければ自分の言いたいことも相手の言っていることも理解できません。
    国際人になる、ならないは別として、とりあえず英語をマスターすれば英語圏の国々を旅行する分には困ることはないでしょう。
    しかし、仕事となると難しくなります。英語ができるからって外国人と仕事ができるのとは訳が違います。

  2. 何故英語を学ぶのか

    そもそも何故我々は英語を学ぶのか?学んできたのか?
    日本は以前は国際経済力は第2位でした。現在3位だそうですね。日本は島国ですし、仕事も商売も国内に注目していれば、それなりに衣食住並びに文化的な生活ができているので、一般国民には外国語なんて特に必要なかったのです。
    しかし、世界中がグローバル化(人間社会の中で国境を超えた活動だと思います)していくなかで、人、物、文化の流動が大きくなりました。
    そこには共通のコミュニケーション言語が必要になってきました。
    貴方の周りでもそのような機会に触れることが多くなったのではないでしょうか?
    ある日本の会社がアメリカの企業と合併しました。 年々、アジア系社員が増え、社内のドキュメントは英文になり、社内では日本語と英語が交じり合うようになりました。
    グローバル化した企業には組織においても国境はありません。 必然的に社内の会議はテレビ電話で海外のマネージャも参加しますから、英語が必須となってくるのです。
     また日本人の海外旅行は一般化しておりますね。今後ますます英語教育に熱がはいっていくと思われます。

  3. 英語学習の現状

     日本人の英語学習の取り組みは増々熱を帯びてきました。 2020年には小学3年生から英語の授業が必須科目となるそうですが、アジア圏の国々に比べたらまだまだ遅れているように思います。
    そもそも語学習得については”勉強する”ことから離れて取り組む必要があります。
    赤ちゃんが自然に言葉を覚えるように、遊びを通して、また趣味を通して、友達を通して、仕事を通して。。。
    それを象徴するようなことがあります。
    韓国人、中国人の英語教育熱は日本以上です。 オンライン英会話スクール、海外留学で学ぶ方が本当に多いです。

    フィリピンを訪れると、韓国人、中国人が経営するオンライン英会話スクール、留学生を受け入れるスクールがマニラ、セブ島を中心に多くの街に数多く見受けられます。

  4. 英語を学んでも使う場面の少ない日本

    たとえ英語を学んだとしても、そのレベルを維持するには日ごろから英語を使わなければ、すぐに忘れてしまいます。仕事または学校で英語で使う環境でなければ難しく思われます。
    自己学習できる方は、ほんの一握りです。
    オンラインスクールは格安でその訓練ができ、おすすめです。
    しかししゃべり慣れることは大切ですが、正しく使えるように心がけたいですね。
    街中のスクール、オンラインスクールに限らず、英語教師はそれなりの経験を積んだ人を選びましょう。
    特にビジネスマンの方は学生上がりの教師はおすすめできません。
    そもそも社会経験の少ない人に何が教えられますでしょうか?
    単語?発音?文法? そのような基本的なことではなくて。。。

  5.  日本語ができる外国人も増えている

    近年、日本語ができる外国人がとても多くなったと思いませんか?
    半世紀前まではとても考えられませんでした。 そのころは外国人アレルギー、なんていう言葉もありましたが、 最近は多くの日本人が世界中で仕事をし、また海外旅行を楽しむようになりました。
    そのお陰で、外国人アレルギーの方は少なくなったのではないでしょうか?
    また、来日する外国人の数は昨年度で約2000万人、5年前の3倍にもなります。 また、出国した日本人は約1600万人だったそうです。
    日本語が達者な日本通の外国人が多く来日することは歓迎すべきですが、その一方で我々の職場のあちらことらで外国人の活躍が目立ってきました。欧米諸国と同じように仕事がとられるのではないかと心配している方も多くおられるのではないかと察します。

  6. ダイバーシティー (diversity)

    多様性、企業を中心にこの言葉が広がってきました。 特にアメリカでは多くの人種が働いており、お互いの人格を尊重し認め合いながら仕事を進めていけば、多種多様な世界のニーズに対応できる。という発想からでしょう。
    人種差別が大きな社会問題を引き起こしている国だからこそ、敏感になっています。
    ですから、肌の色、宗教、男女にとらわれなく仕事ができる環境を作ろうと必死になっています。
    最近のアメリカ映画には必ず黒人、アジア人、南米人が出演してますね。

  7. 国際人ってなに?

    冒頭で述べた通り、多様性に富んで臨機応変に対応できる人のことだと思います。

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